2026.4.30
2026年4月19日、ベトナム・フエ市で開催された「VnExpress Marathon Hue 2026」に、ブライセングループから日本・韓国・ミャンマー・カンボジア・ベトナムの5拠点より約100名の社員が参加しました。

実は、メルマガ担当者である私自身も今回初めてマラソン大会に挑戦し、10kmを完走しました。沿道の声援を受けながら、国籍も拠点も異なる仲間と同じコースを走るという体験は、普段の業務では得られない一体感がありました。
オフショア開発では「コミュニケーションの壁」がよく課題として挙げられます。しかしブライセンのチームは、仕事だけでなくこうした場でも一緒に汗をかく関係性を積み重ねています。日本のお客様の案件を、国境を越えたチームが責任を持って動かせる背景には、こういった文化があります。 開発体制の構築やオフショア活用について、まずはお気軽にご相談ください。
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■参考: 株式会社ブライセン プレスリリース(2026年4月22日)
厚生労働省の最新データ(2026年2月発表)によると、全体の有効求人倍率が1.19倍である中、情報処理・通信技術者はその水準を大きく上回る高い倍率が続いており、IT人材不足は2026年に入っても改善していません。AI・DXへの需要が急拡大する一方、エンジニアの供給は追いつかず、「採用しようにも人がいない」「育成する時間もリソースもない」という声は、業種・規模を問わず広がっています。
・採用してもすぐ辞めてしまう
・中堅エンジニアが不足し、案件を回せない
・既存メンバーの負荷が限界に近い
採用せずに「チームごと確保する」という選択肢
ブライセンのラボ型オフショア開発(専任チームを長期契約で確保する開発スタイル)なら、採用活動なしにベトナムの即戦力チームをスピーディーに編成できます。 2〜3名規模の小チームからでも対応可能です。開発体制の不足や人材確保にお悩みの方は、まずはお気軽にご相談ください。
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■参考: 厚生労働省「一般職業紹介状況(令和8年2月分)」(2026年3月31日発表)
2026年3月24日に公開されたAmCham『Business Outlook 2026』(409社調査)によると、カンボジアの民間企業の多くが前向きな見通しを持ちながら2026年に入っていることが明らかになりました。
63%の企業が今後12か月でカンボジアへの投資を増やす予定と回答し、50%が2026年に利益成長を見込んでいます。
一方、長期的な開発目標の達成には一段と高い成長が必要であり、規制緩和や技術・資材へのアクセス改善、特に米国との貿易強化が優先課題として挙げられています。
投資拡大が進むカンボジア市場、IT基盤整備の需要が本格化
日本企業にとっても、現地市場向けのシステム開発やDX対応のニーズが今後さらに高まると見られます。外資系企業の過半数が投資拡大を表明するカンボジア市場では、ECシステム・業務基幹システム・デジタル決済基盤など、ビジネス拡大を支えるITインフラへの需要が本格化してきます。
投資拡大が本格化するカンボジア市場でのシステム開発・DX推進について、まずはお気軽にご相談ください。
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■参考: AmCham『Business Outlook 2026』(Cambodia Investment Review報道、2026年3月24日)
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