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NEW 2026.2.27

グローバルニュース 2026年2月号③|観光DXから電子IDまで──東南アジアで進む基盤整 備

1.大型レジャー施設開業が示すIT需要の高まり

ホーチミン市で東南部最大級のウォーターパークが開業し、観光需要の回復を象徴する動きとして注目されています。1日数千人規模の来場者を想定する大規模施設では、チケット管理やキャッシュレス決済、売上分析、混雑予測などを支えるIT・データ基盤の整備が不可欠です。

 

観光・レジャー産業の拡大は、裏側で運営を支える業務システムやデータ活用の高度化を加速させています。

ブライセンでは、流通・サービス業向けの基幹・業務システム開発で培った知見を活かし、デジタル活用を前提とした運営基盤の構築を強みとしています。

 

■URL:ホーチミン市で東南部最大級のウォーターパーク開業(外部サイト)

2.電子身分証「VNeID」が進めるベトナム公共DXの新段階

ハノイ市では、居住管理の強化にあわせて国家公共サービスポータルや電子身分証明アプリ「VNeID」の活用が進められています。住所・滞在登録のオンライン化は、個人IDを軸とした行政データ統合の一環であり、ベトナムにおける公共分野のDXが新たな段階に入ったことを示しています。

 

行政サービスのデジタル化が進む中、データ連携やマスター管理、セキュリティを前提としたシステム基盤の重要性はさらに高まりつつあります。

ブライセンでは、業務システム開発やデータ統合基盤の構築を通じ、公共・民間双方のDX推進を支援しています。

 

■URL:ハノイ市、電子身分証「VNeID」活用を推進(外部サイト)

3.ASEAN基準賞が示すミャンマーの品質向上と拠点体制

ミャンマーはASEAN観光フォーラム2026において、24件のASEAN観光基準賞を受賞しました。2008年以降の累計受賞は158件にのぼり、国際基準に沿った品質向上への継続的な取り組みが評価されています。

 

標準化や品質管理を重視する姿勢は観光分野にとどまらず、産業全体に広がっています。

ブライセンのミャンマー拠点でも、日本側と連携した品質管理体制のもと、長期的かつ安定したオフショア開発・運用支援を行っています。

 

■URL:ミャンマー、ASEAN観光基準賞24件を受賞(外部サイト)

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