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2026.1.21

ブライセングローバルニュース1月号①|カンボジア5G始動とフエのBrSE育成戦略

1.産学連携:フエ外国語大学とのキャリア相談会を開催

ブライセンベトナムは、昨年末にフエ外国語大学(日本語文化学部)にて、約100名の学生を対象としたキャリアトークショーを開催しました。

(開催されたキャリアトークショーの告知バナー)

今回登壇したのは、同大学を卒業し、現在ブライセンでIT通訳(Comtor)やブリッジSE(BrSE)として活躍する先輩社員たちです。「技術をいかに正確に日本のお客様へ伝えるか」という実体験に基づいたアドバイスに、学生たちは熱心に耳を傾けていました。

 

以前ご紹介した「フエ科学大学」との連携による技術力に加え、この「外国語大学」との強固な絆による対話力。この両輪が揃うことで、オフショア開発にありがちな「仕様の齟齬」を未然に防ぎ、日本品質の開発を支えています。

 

■URL:【現地レポート】フエ外国語大学でのキャリアトークショー(Facebook)

 

2.【家族も共に祝う絆】2026年を走り抜く「チーム・ブライセン」の結束力

昨年末、ブライセンベトナムでは全社員とその家族が参加する恒例の「クリスマスパーティー兼忘年会」を開催しました。経営陣からメンバーの家族までが一堂に会し、新年の幕開けを祝う様子は、まさに圧巻の一言です。

(集合写真の様子)

私たちがこうしたイベントを大切にするのは、単なる福利厚生ではありません。大規模な受託開発において最も重要なのは、個々のスキル以上に、互いの信頼に基づく「チームとしての連携力」だと確信しているからです。

 

「このチームで、お客様のために最高の成果を出す」という共通の想いと、家族をも巻き込む強固な一体感が、2026年のブライセンを動かす原動力となっています。この圧倒的な結束力を武器に、今年も大規模・高難度なプロジェクトへ一丸となって取り組んでまいります。

 

■URL:【現地レポート】笑顔が溢れるブライセンベトナム・クリスマスパーティー、忘年会の様子(Facebook)

 

3.進化するカンボジア:5Gが切り拓く、デジタル経済の最前線

2026年1月、カンボジアで待望の5G商用サービスが開始されました。これは単なる通信速度の向上に留まらず、カンボジアの産業構造そのものを劇的に変える大きな転換点です。

 

5Gインフラの本格始動により、これまで通信環境の制約で難しかったスマートシティ化やリアルタイムデータ活用といった高度なDXプロジェクトの実現が、いよいよ現実のものとなってきました。

 

ブライセン・カンボジアは、この急速な進化を遂げる市場の最前線で最新技術を吸収しています。ベトナム拠点の安定した開発リソースと密に連携することで、最新インフラを駆使した『高付加価値なオフショア開発』を、日本のお客様へ最適なコストパフォーマンスでご提供いたします。

 

■URL:カンボジアの通信革命:5G導入で加速するデジタル経済とIT需要(外部サイト)

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